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レビトラは一番即効性が高いED治療薬?

2020年05月16日

ED治療薬といえばバイアグラを頭に思い浮かべる方が多いですが、そのバイアグラの次に登場したのがレビトラになります。
このレビトラの最大の特徴は即効性にあるといえるでしょう。
バイアグラの場合には服用後約一時間後に効果が出てくるといわれていますが、レビトラ(バルデナフィル)の場合には空腹時にはわずか20分ほどで効果を実感することができます。

一般的なED治療薬は食事の影響を受けやすいともいわれ、バイアグラの場合には食事後1時間から2時間後に服用するのが望ましいとされていますが、レビトラ(バルデナフィル)の場合には食後に服用したとしても同様の効果を得ることができます。
しかし食事に関していえば「総エネルギーに占める脂肪の割合が30%以下」という注意点があります。
もし脂肪の割合が多い場合には影響を受けやすく効果が半減してしまったり即効性が出ないこともありますので注意が必要です。
ちなみに同じ料理だとしても味付けなどによって脂肪量には変化がありますのでメニュー表などをしっかり確認しておくことが重要だといえるでしょう。

レビトラの効果ですが売られている容量によっても違いがでてきます。
一般的に売られている容量には5mg、10mg、20mgという種類がありますが、個人差はあるとはいえ10mgの持続時間は約5~6時間、20mgの持続時間は約8~10時間くらいが目安ともいわれています。
もちろん容量が多ければ多いほど持続時間が長くなってきます。
それで持続時間を長くしたいというのであれば最大容量である20mgを選ばれると良いかもしれません。

はじめてレビトラを服用した方のなかにはそこまで効果を得ることができなかったというケースもあります。
しかし服用回数を増やしていくことによって効果が徐々に現れるケースもあるといわれていますので、専門医などと相談しながら用量などを調整していくこともできるかもしれません。
また体調などによっても効果には変化があるので注意が必要です。

レビトラにも副作用がある?メリットとデメリット

日本で認可されているED治療薬のなかでもとくに効果が強いといわれているのがレビトラ(バルデナフィル)ですが、ほかのED治療薬と同様に副作用というものが存在します。
具体的には頭痛、ほてり、潮紅、めまい、さらには彩視症、光視症などの視覚異常などが挙げられています。
これらの副作用はED治療薬にはほぼ共通するもので、どれもED治療薬の血管拡張作用に起因しています。
いずれの副作用にしてもどれも一時的な症状になるのでそこまで心配はいらないといえるでしょう。

服用に関してさらに注意できるのは連続使用を避けなければいけないという点です。
水に溶けやすい性質をもっており即効性がある反面、効き目が強くなってしまうので服用後は最低でも24時間ほど間隔を空けて利用するようにしましょう。
さらにレビトラ同様に血管拡張作用があるニトログリセリンなどと併用してしまうと血管が拡張されすぎてしまい急激な血圧の低下などが現れますので注意が必要です。

これら副作用の症状を見ると少し怖くなってしまう方もいるかもしれませんが、レビトラの成分である塩酸バルデナフィル水和物は水に溶けやすい性質をもっているので、副作用が現れたとしても数時間でおさまってしまうというメリットがあります。
また実際に上記のような副作用が出るケースもかなり稀だといわれているので正しい使用方法であればそこまで心配する必要もありません。

具体的な使用方法に関しては説明書を参考にすることもできますし、医師や薬剤師などに聞いてみることもできます。
とくに普段別の薬を飲んでいるというような場合には、服用用量を含めて服用前に医師などと相談してみることが重要だといえるでしょう。