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バイアグラのジェネリック薬品、カマグラの効果は?

2020年04月30日
散歩しているカップル

勃起不全の悩みを抱えている場合、バイアグラを飲むのが一番だと思いがちです。
バイアグラは勃起不全・EDの治療薬としてもっとも知名度が高く、初めての人でも安心感があります。
しかしバイアグラを服用していく上では、無視することができないデメリットもあるのです。
勃起不全・EDというのは一般的な病気とは異なる性質のものなので、原則として健康保険の適用がありません。
診察費用も薬代も自己負担になるため、金銭的な負担が極めて大きくなってしまいます。

バイアグラに代わるED治療薬として、ジェネリックのカマグラが注目を集めるようになりました。
勃起不全の悩みを解消させるためには、ED治療薬を1回だけ飲めばよいわけではなく、完全に悩みがなくなるまで飲み続けなければなりません。
バイアグラを毎回飲むのは負担が大きいですが、ジェネリックのカマグラなら負担が抑えられます。
カマグラにはバイアグラと同じ成分のシルデナフィルが使われているため、値段が安いにもかかわらず期待できる効果は同じです。

バイアグラについては多少の知識があっても、カマグラのことは全く知らないという人も少なくありません。
それでもカマグラがバイアグラのジェネリックだと分かれば、特に不安になることはないのです。
ジェネリックは値段が安いため心配する人もいますが、同じシルデナフィルが使われていることからも安心して飲めることが分かります。
期待できる効果が変わらないのなら、値段が安いものを選ぶのが自然です。

シルデナフィルは、血管を拡張させて十分な勃起を促進する役割を果たす成分です。
性行為に勃起しなかったり、勃起しても短時間で軟らかくなってしまったりする人は、性行為の前にシルデナフィルが入ったバイアグラやカマグラを飲むことが大切です。
バイアグラを飲み慣れている人も、途中からカマグラに切り替えることができます。
値段が気になって続けにくいと感じたときは、早めにカマグラに切り替えることが望ましいといえます。

ゼリータイプもある!カマグラの種類と特徴

カマグラがバイアグラと比べて安いのは、医薬品の特許の問題が関係しています。
医薬品には特許があるため、特許を持っていない会社が製造することができません。
しかし特許が切れた後は開発できるようになるため、次々と製薬会社が薬を開発するようになります。
最初の薬に使われた成分などが分かった状態で新たな薬を開発するため、費用を安く抑えられるわけです。
その結果、販売されるときの値段も安くなります。

カマグラが注目を集めている理由は、単に有名なバイアグラのジェネリックだからではありません。
バイアグラは錠剤として販売されているのですが、カマグラは錠剤に限られていないのです。
もちろん錠剤もありますが、ゼリータイプのように服用しやすいタイプもあるところが注目されています。
ゼリーでは効果に不安があるという人は、舐めたり噛んだりするチュアブルタイプを選ぶとよいです。

どのタイプを服用する場合でも、使用方法には細心の注意を払わなければなりません。
バイアグラやカマグラは、使用方法を間違えたときに副作用が出る可能性が高い薬です。
性行為を楽しむために勃起不全を改善させるバイアグラやカマグラを飲むのに、副作用に悩まされてしまうのでは意味がありません。

とりわけ注意が必要なのは、どのくらいの量を飲むべきかという点です。
流通しているカマグラは100mgのものが中心となっています。
しかし服用する量は50mgで十分なので、購入したままの状態で飲んでしまうと過剰摂取になりやすいです。
100mgにすれば勃起時間も2倍になるのではないかと思われがちですが、単純な比例関係になるわけではありません。
勃起時間には大差がないのに、副作用のリスクは倍増してしまいます。